顧問

 

James D. Watson

JamesD.Watsonは1953年のDNA分子構造の共同発見者の一人であり、ヒトゲノムプロジェクトの確立に重要な役割を果たしたことで知られている。これまで、BGI の顧問として、様々な事業を推進してきた。

 

John Sulston

John Sulstonは器官発生とプログラム細胞死の遺伝制御に関する発見で2002年のノーベル生理学医学賞を受賞。世界最大のゲノム研究センターの一つであるWelcome Trust Sanger Instituteを設立し、BGI のヒトゲノムプロジェクトへの参画に貢献した。

 

Robert Waterston

Robert Waterstonはワシントン大学のゲノム科学部門のディレクターを務めている。ヒトゲノムプロジェクトの完成で重要な役割を果たし、BGI の戦略的な発展を支えてきた。

 

Eric Lander

Eric Landerは、マサチューセッツ工科大学の生物学教授であると同時に、旧ホワイトヘッド研究所のメンバーであり、現在はブロード研究所(ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が共同で運営する研究施設)のディレクター。ヒトゲノムの創薬応用研究に大きく貢献した。

 

George Church

George Churchはアメリカの分子遺伝学者であり、1984年に最初の直接ゲノム配列決定法を開発した。現在はハーバード大学医学校及びハーバード大学・マサチューセッツ工科大学合同医学部保健学科の教授を務めている。ヒトゲノムプロジェクトの牽引者の一人。

 

Maynard Olson

Maynard Olsonは、ゲノム分野への貢献で2007 Gruber Genetics Prize遺伝賞を受賞。現在、ワシントン大学のゲノム科学・医学教授を務めている。

Lars Bolund

Lars Bolundはデンマークのオーフス大学の名誉教授を務め、過去20年間デンマークと中国のゲノム研究連携に貢献してきた。BGIの上級顧問であり、忠実な友人というべき存在。