お客様の声

有馬 康伸 氏(大阪大学 大学院医学系研究科 免疫発生学 ポスドク研究員)
前回のRNA-seq解析は大変良いqualityで結果が得られました、ありがとうございました。

稲福 征志 氏(琉球大学 熱帯生物圏研究センター 分子生命科学研究施設 マングローブ生物学部門 遺伝資源応用学分野 ポスドク研究員)
データに関しては今まさに解析中でございますが、サービスおよびデータの品質共に非常に満足しております。
周りの人達には「BGIはとてもコストパフォーマンスが良くて、よかった」と宣伝しております。

この度は、誠にありがとうございました。

荒川 和晴 氏(慶應義塾大学 特任講師)
当研究所で日本初の実名ゲノム公開ならびにそれを教材としたワークショップを行う際に、BGIに解析を依頼しました。ヒトの全ゲノムリシーケンスのように大規模かつ精度を要する解析を、限られた予算内で実現可能なパートナーは、事実上BGIしかありませんでした。挑戦的な価格だけでなく、ライブラリー作製・シーケンシングに関するBGI独自の高い技術やノウハウが、BGIへの信頼を確固たるものにしています。
関連情報のリンク先:http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2012/kr7a4300000aubbx.html

田口 善弘 氏(中央大学 教授)
初めてNGSを使った解析をしようと思ったとき、さまざまな手法を検討しました。私自身、ドライ側の人間なので、fastqさえもらえれば解析は容易であることを考慮すると、価格の点からBGI以外の選択肢はありませんでした。海外の会社でありながら、日本語を話せる担当者がいることや、国内のワークショップなどで事前に顔見知りになってから、発注できるのも魅力です。

ジャック・A・ギルバート博士(地球微生物群ゲノムプロジェクト ディレクター・シカゴ大学 教授・アルゴンヌ国際研究所 教授)
BGIはシーケンシング性能・技術や情報処理の研究に情熱を注いでいます。EMP(地球微生物群ゲノムプロジェクト)は、シーケンシングプロジェクトとしては最大規模のものですが、グローバルシーケンシングを担当している企業の中で最大手のBGIは、このプロジェクトにとってかけがえのない存在です。科学技術の交流も積極的に行っているBGIは、大規模プロジェクトにとって最良の選択と言えるでしょう。

ペーター・S・キム博士(メルクリサーチ研究所総裁)
ゲノムとエピジェネティクスの科学技術は、医薬の革命をもたらす可能性を秘めています。これらを共に発展させるため、メルクリサーチ研究所は、BGIとの協力関係を喜んで築きます。この声明は、メルクリサーチ研究所の医療開発専門知識と、BGIの高度なシーケンシング及びバイオインフォマティクスの技術を融合させる一歩となるでしょう。

エリック・リン博士(オトジェネティクス社 会長)
BGIと共に研究するのは楽しいです。我々の沢山のターゲット領域リシーケンシングプロジェクトに対し、BGIは高品質なデータを迅速に提供してくれます。納期の早さとデータ品質の高さはとても重要だと、肌で感じています。BGIでは通常のNGSサービスだけでなく、熱心な研究チームからの手厚いサポートも受けることができます。我々はBGIとの協力関係に非常に満足しています。

中国デンマークゲノムワイド関連研究所
LUCAMPに支援されたthe Sino-Danish Genome-Wide Association Study のII型糖尿病、内臓肥満、高血圧などの代謝性疾患部分を研究しています。1,000ケースと1,000コントロールの全エキソーム領域をシーケンスした後、200T2D遺伝子を発現し、今17,000人を検証しています。中国・デンマークの協力によるⅡ型糖尿病などの代謝性疾患研究の紹介ビデオは以下のリンクにクリックしてください。
http://metabol.ku.dk/video/?1 
BGIは世界レベルのシーケンシングとゲノミクスの研究所として、エキソームシーケンシング・全ゲノムリシーケンシング・ターゲット領域シーケンシング・iScanジェノタイピング(HumanOmni 2.5-Quad BeadChip)などのサービスを提供してくれます。大規模・大容量のHi-Seqと、1,500名を超える生物情報研究者によって、高品質なデータを迅速に提供してくれることを保証します。

アリ・キイリッキ(ノーム社 副会長)
ノーム社はBGIと3年以上、良好な関係を築いてきました。BGIはヒトの全ゲノムとエキソームを、滞りなくリシーケンシングしてくれました。私たちにとって、BGIとのコラボレーションは素晴らしい経験になりましたので、BGIを強く推薦します。

ゴーン・ウォン教授(生物情報学教授・iCORE会長)
(メタゲノムシーケンシングと1,000種類の植物の系統解析を利用した、ウィルスの発見者)私は、すべてが最初からうまくいくことは期待していませんが、シーケンシングを行うパートナーとは、たとえどんなことがあろうとも共に歩んで行きたいと思っています。BGIはそれに値する企業です。

マルセロ・メロッシ博士(ブラジル・カンピーナス大学)
BGIとは植物miRNA発現で共同研究を行っていますが、深度シーケンシング方法を利用したのは、私たちが初めてでした。全RNAからの完全なデータ解析の価格と解析時間をいくつかの機関で比較したところ、BGIが合理的な価格と最短の解析時間を提示してくれました。6月28日に香港に送られたRNAサンプルの4つのmiRNAライブラリのシーケンシング解析が、7月28日に完了しました。その5日後、先鋭的な生物情報学の解析も終了しました。さらにその8日後、サーバを通してデータを得ることができました。

このライブラリで、850~1,000万のクリーンリードを含む、1,170~1,220万のトータルリードを受けることができました。これらの先鋭的な生物情報学サービスは、データ評価で大いに役立ちました。プロジェクトの途中だけでなく終了後も、BGIのスタッフは常に私たちの質問に対し、迅速に回答してくれました。これらのデータを通して、異なる表現式をしているいくつかのmiRNAと新しいmiRNAsも発見することができました。

BGIは国際水準のサービスを提供していると確信しています。今後もBGIの力を借り、別の20miRNAライブラリのシーケンシングを続けていきます。